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武士の味

比較的からだの調子が良かったので国道317号線・蒼社川沿いをドライブしてきました。
目的地は「武田屋」。ここの八幡饅頭が半年に一度は食べたくなります。黒糖味の餡が程良い甘さでまさしく江戸時代、武士のひなびた味という感じでオススメです。

途中、日浦トンネルがついに開通していたのでドライブが少し快適になりました。

Kijinosato2 水ヶ峠トンネルの今治側口近くで「木地の里」というパン工房を見つけて寄ってきました。ログハウスの中の暖炉が暖かくていい感じでした。パンの味は、。少し登ったところにある木地観音様にお参りしてきました。

トンネル手前には、小さな花壇や手作りの標柱・立て札があるのですが、車だといつも通り過ぎてしまいます。足を止めて改めてながめて見るとオリーブ、「楢原山」、「サイコロ作業所」が目に入ってきました。サイコロ…?

昼は、お気に入りのそば屋「あ庵」でと思ったのですが、人がいっぱいだったので、うどんの里「やまびこ」に変更。だし入りカレーうどんを食べましたが、うどん屋にしてはスパイシー、麺にもコシがあってです。

サイコロパン工房「麦の穂」という看板が目に入ったので行ってみましたが、残念ながらお休み。サイコロ…は障害のある方々の作業所だったんですね。開いている時に是非行ってみたいと思います。<今治周辺の地域情報>
障害のある方々が意欲的に前向きに生きている姿にはいつも敬服します。
西洋医学ではからだに治療すべき病巣はないのですが、この日も帰ってからひどい倦怠感に包まれてぐったりしてしまいました。生活のエネルギーが出てこないことが度々です。

Inu 動物愛護センターの中にも入ってきました。
犬と一緒に暮らすための講習会が近々あるというので行ってみようと思います。犬に触れているときは不思議と倦怠感は出てこないのです。

メイリオ

 ビスタの標準フォント「メイリオ」面白そうですね。スナップショットを見ると一瞬HG丸ゴシックかなと思いました。"Meiryo"をメイリオと読むのもベトナム語かなと思わせ、確かにエキゾチックです。
 JIS2004で規定された文字が使えるのは日本語環境にとって好ましいことのように思いますが、これまでと違う字形の文字があるのは人名などで混乱しそうです。
 プレゼンでMSゴシックを見ると何となく画面が安っぽく見えてしまうので、メイリオは歓迎です。でも、美しいかと言えばマックのヒラギノには譲りますね。

パラレルワールド

 マックでトリプルブートを実現する一番手っ取り早い方法は、きっとパラレルデスクトップ(Parallels Desktop for Mac)を使うことなんでしょうね。
 パラレルと言えば昔、マンガやSFでパラレルワールドというのがテーマによく上がっていたのを思い出します。
 そのころはあくまでも空想の世界だと思っていましたが、量子力学とかひも理論の世界では多次元が当たり前でパラレルワールドの存在もありということになっていますね。理論物理学でいうパラレルワールドをうまくイメージすることはできませんが…。
 アインシュタインまでは理論物理学が現実世界に強烈な影響を与えましたが、さて、今の理論物理学はどうなんでしょう。少なくとも「色即是空」を理論的に証明していますね。
 ただ鬱の身としては、「空即是色」の方が理解が難しいと感じます。

トリプルブート

 久しぶりに町に出て、本屋でフェドーラ(Fedora Core 6)の本を立ち読みしてきました。
 フェドーラは、Intelマックにインストールできるんですね。
 PCにデビアンのインストールもまだ完了していないのですが、デジパフォを使っているのでレパード、Windows、LinuxのトリプルブートのMacBookプロを持ち歩きたいと思っています。
 レパードでは、Win2kやLinuxをどうかサポートしてください。

 ただMacBookプロは、映画デスノートに出ているのを見てしまってちょっとげっそり。
 次期MacBookプロは少しデザインを変えてくれるとうれしいのですが、

ンビディア

 これまでPCでゲームをすることがなかったのでビデオカードには疎いままでした。
現在はMatrox Millennium G550で全く不自由はないのですが、SXGAより広いWSXGA+ のディスプレイが欲しくなり、Shade9 Basicも購入したことなのでついにビデオカードを物色し始めました。
 いつのまにか、グラフィックスチップのメーカーはNVIDIAとAMDの二社になっていたんですね。
 ビスタでは画面の描画をビデオカードに任せているようで、ゲーム以外にもビデオカードの性能が発揮されるというのはちょっと見逃せません。
 ビデオカードに冷却ファンはおおぎょうさんだし、NVIDIAをンビディアと発音するとスワヒリ語みたいでちょっと粋なので、最初はGeForce6200辺りから始めようと思っています。

デビアン

 脱マイクロソフトを志す身としてはまずLinuxを導入しなければと思い、勉強を始めています。しかし、手元にはショップに無料で置いてあった~MacのマルチOS化教本「Boot Camp+」~だけしかありませんでした。その中でLinuxには様々なディストリビューションがあるのを知ってちょっと足踏み状態です。
 書店に足を運ぶと、Linuxのコーナーには「Fedora Core 6」の書籍がメインに陳列されていましたが、そちらではなく「Debian GNU/Linux徹底入門」を¥5,229もはたいて購入しました。決め手はカバーのペンギンの写真と帯にあった「Debianを美しいフォントで」という言葉、そして「Boot Camp+」がDebianを扱っていたことでした。
 しかし、全701ページ。先は長くなりそうです。
 脱マイクロソフトを標榜しているにもかかわらず、今のところPCでWindowsとのデュアルブートを考えています。

インフォシス

 2007年1月28日(日)NHKスペシャル「インドの衝撃 第1回 わき上がる頭脳パワー」の中で、インドのIT企業インフォシス・テクノロジーズ社(Infosys)がビスタの動作検証を請け負っているところが紹介されていました。
 インド人が検証したOSというのがどういう出来映えなのか、にわかに興味が湧き、脱マクロソフト宣言がぐらつき始めています。
 ビスタはただおしゃれなだけでなく、今までになく堅牢なOSになっているのでしょうか?

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