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学級歌All4One

 学級歌をいうものを作ったり、聴いたりしたことがありますか?
 昔のカセットテープを聞き返していると出てきました。学級歌!
 どうやらその歌を伝えるために録音したもののようですが、歌いながら「いい曲ですねぇ」と自画自賛しています。
 学級歌と言えば、普通単純なコード進行と4ビートという感じですが、これは違います。
 転調が2回、拍子も変わります。随分と昔の録音ですが、コード進行は今聴いても新鮮です。歌詞もなかなかいいですよ。これを歌った学級のスローガンは、もちろん「ALL for ONE, ONE for ALL」

いつかそれぞれの道を歩き始める
たとえ流れる時の中、彷徨うとしても
ただ一瞬、ほんの一瞬
ためらわず、この時をともに歩けば
All for One 仲間の声に
一つの勇気が目覚める
One for All 輝く時がきっときっと来るさ

形の無い心に 形の無い未来に
見つけよう 届けよう
探そう つかもう 一つの道を

All for One 仲間の声に
すべてをかける時がある
One for All 声が響くよ
青い、青い空の下で…


Xacti装着 in石見銀山

RAMマウントシステムを使ってXactiをSURLYに装着しました。
クランプ式なので着脱が楽になると思ったのですが、マウントシステム合計\7,700なぁりぃ。
そのうち\3,800がクランプ代です。しかも重い!しかも雲台の部分だけ簡単に着脱可能!
まずい選択だったような気がします。

Xacti2_2

 せっかくSURLYを手に入れたのに、暑いので遠出もせず、ほとんど玄関に置きっぱなしです。  2ヶ月前、かねてよりの悲願だった石見銀山への旅を敢行してきました。愛車のデミオにSURLYを積んで、堀江~阿賀、375号線三次経由。長かった…
 石見銀山までの道はすいていたのに、到着するとびっくり。
 日曜日だったせいもあって駐車場からは車が溢れてひどい混雑でした。羅漢寺を起点に北へ代官所跡、南へ龍源寺間歩(まぶ)までそれぞれバスが出ているのですが、混んでいるバスには目もくれず、早速SURLYを取り出しました。
Iwami_qt  南へ向かうにつれて上り坂なのでちょっときつかったですが、大変に快適な観光ができました。装着したXactiからの映像をご覧ください。※mov形式なのでご覧になるにはQickTimeなどが必要です。
 しかし、あの混雑は理解できません。来年には大久保間歩が一般公開されるようですが、龍源寺間歩は、涼しい以外驚愕するような坑道ではありません。大森の町並みも内子と同じような感じ…
 観光客のみなさん、「石見銀山遺跡とその文化的景観」に行くのであれば、その歴史をある程度お勉強してからにしてくださいね。ただ見て回るだけではその価値はわかりません。
 少なくとも、龍源寺間歩の出口に置いてある鉱石をみて、どこに銀が含まれているのかぐらいは見極めてください。正解は、右の石の白い割れ目に見られる黒いスジです。
 が、実のところ左の黒くピカピカ光っている石かと思ってしまいました。石見銀山はボリビアのポトシ銀山に並ぶ歴史を動かした大銀山です。灰吹法による精錬など当時の職人技が光っています。
 ちょっとコアな場所も見てきました。下は清水谷精錬所跡です。ここには誰もいなかったのでちょっと通になった気分に浸れました。

Seirensho  

フクハラの歌


 最近、少しずつやる気というか前向き思考、遊び心が湧いてきました。
 自宅には山ほどカセットテープなるものがあるのですが、これをうつくしく再生するアイテムがありません。押入からSONY TC-FX77というカセットデッキを取り出して通電してみると、イジェクト以外は結構まともに動きます。
 うれしくなって、あれこれとカセットテープを聴いてみました。
 どれもこれもチョー懐かしい曲ばかり!
 その中に20年あまり前に自作自演した曲が見つかりました。
「♪フクハラの歌」です。
 先生をしている友人の結婚式のために録音しましたが、このテープを別の友人がラジオ局に送って、彼のリクエストはがきとともにオンエアーされたのを思い出します。
 番組のご意見番は、フクハラの歌ポップスやロックを超越した神をも恐れぬ曲と評してくれました。
 また、新曲を作ってみたくなりました。乞う、ご期待
 フクハラの歌を聴いて、アレンジがスティービー・ニックスのI Can't Waitのパクリだと気付いてくれる人はいないかなぁ…
 彼女の「Rock a Little」は大好きなアルバムの一つです。是非聴いてハスキーボイスに酔いしれてみてください。

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