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Xacti装着 in石見銀山

RAMマウントシステムを使ってXactiをSURLYに装着しました。
クランプ式なので着脱が楽になると思ったのですが、マウントシステム合計\7,700なぁりぃ。
そのうち\3,800がクランプ代です。しかも重い!しかも雲台の部分だけ簡単に着脱可能!
まずい選択だったような気がします。

Xacti2_2

 せっかくSURLYを手に入れたのに、暑いので遠出もせず、ほとんど玄関に置きっぱなしです。  2ヶ月前、かねてよりの悲願だった石見銀山への旅を敢行してきました。愛車のデミオにSURLYを積んで、堀江~阿賀、375号線三次経由。長かった…
 石見銀山までの道はすいていたのに、到着するとびっくり。
 日曜日だったせいもあって駐車場からは車が溢れてひどい混雑でした。羅漢寺を起点に北へ代官所跡、南へ龍源寺間歩(まぶ)までそれぞれバスが出ているのですが、混んでいるバスには目もくれず、早速SURLYを取り出しました。
Iwami_qt  南へ向かうにつれて上り坂なのでちょっときつかったですが、大変に快適な観光ができました。装着したXactiからの映像をご覧ください。※mov形式なのでご覧になるにはQickTimeなどが必要です。
 しかし、あの混雑は理解できません。来年には大久保間歩が一般公開されるようですが、龍源寺間歩は、涼しい以外驚愕するような坑道ではありません。大森の町並みも内子と同じような感じ…
 観光客のみなさん、「石見銀山遺跡とその文化的景観」に行くのであれば、その歴史をある程度お勉強してからにしてくださいね。ただ見て回るだけではその価値はわかりません。
 少なくとも、龍源寺間歩の出口に置いてある鉱石をみて、どこに銀が含まれているのかぐらいは見極めてください。正解は、右の石の白い割れ目に見られる黒いスジです。
 が、実のところ左の黒くピカピカ光っている石かと思ってしまいました。石見銀山はボリビアのポトシ銀山に並ぶ歴史を動かした大銀山です。灰吹法による精錬など当時の職人技が光っています。
 ちょっとコアな場所も見てきました。下は清水谷精錬所跡です。ここには誰もいなかったのでちょっと通になった気分に浸れました。

Seirensho  

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