2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

  • SURLY
  • おすすめサイト
  • グルメ・クッキング
  • パソコン・インターネット
  • ペット
  • 家電
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 音楽
無料ブログはココログ

« 2011年4月 | トップページ | 2011年9月 »

復活POLO Quatre 2

Photo  もうダメだなと思っていたキューブパソコン Windy POLO Quatre 2 がよみがえりました。故障点は電源が入らない、じゃなくてなかなか入らないというものでした。
 電源ボタンを押してから、Powerランプが点灯するまで2時間、3時間かかっていました。電源が全く入らない訳じゃないので、マザーボードのコンデンサ辺りが怪しいとにらんだのですが、調べてもらった結果、マザーボードではなく電源ユニットのコンデンサがやられていたようです。逆に言うとマザーボードはセーフ!

 電源ユニットは悪評の高い ACHME の AM630BS20S06(200W)。

Photo_2  パカッと開けて中を目視すると、なにやら腔腸動物がてっぺんから具を出しているようなコンデンサが一つ。しかし、結局5つのコンデンサを交換してもらいました。当初自分で交換するつもりだったのですが、電源内部の部品が密集していて、しかもくっついているのであきらめた次第です。

 もう、14年くらい前のパソコンなので引退の時期なのですが、CDドライブとして YAMAHA CRW-F1 を内蔵しています。このドライブ、
 ・高音質化が可能なAdvanced AudioMASTER搭載
 ・CD-Rディスクのデータ面に絵や文字が書ける!DiscT@2搭載

という特徴を持っています。とくにAudioMASTERで焼いた音楽CDは小生の安価なオーディオシステムでも音がいいと言うことが分かる優れものなのです。

 まだまだ働いてもらいますよ、POLO Quatre 2。
 現在は、Windows2000 & ubuntu 10.04LTS とのデュアルブートで使っています。ただ、ubuntu 10.04、当該パソコンのビデオカード Matrox Millennium G550 と相性がやや良くない。これは小生の力量ではどうしようもありません。

 それにしても、POLO Quatre 2 の復活は助かりました。
 早速、ubuntu 11.04 をインストールしてみようと思います。

人気ブログランキングへ

« 2011年4月 | トップページ | 2011年9月 »