20世紀少年

 散髪屋「しざーすろーど」に置いてあった「20世紀少年」第1巻、第2巻を読み終えました。
 いいですねぇ。特に第1巻、1969年7月20日、日本時間21日午前11時56分20秒!「That's one small step for (a) man, one giant leap for mankind.
 なぜだか、この時の映像をライブで見ていた記憶があります。21日は月曜日。学校をズル休みしたのかなぁ…。
 20世紀最大のイベントですね。1969年に小学生であったことを幸運に思います。ちなみに今年は、年男です。
 さらに今年は、ご存知でしょうか?世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)。スローガンは、THE UNIVERSE: YOURS TO DISCOVER(宇宙 … 解き明かすのはあなた)

 そして、もうすぐ宵の明星、金星が最大光度になります。
 このブログに投稿している今、NHK教育テレビから流れているのはCharles Dutoit指揮のホルストの「惑星」。
 さて、2月中に「20世紀少年」を読み終えなくてはなりません。果たして運命や如何に…

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防水ムービーカメラXacti

Xacti  waterproofのムービーカメラXacti DMX-CA65というのを衝動買いしてしまいました。
 以前から、このような形状のムービーカメラがあるのは知っていましたが、CA65はXactiシリーズの中でも特にフォルムがいいのではないでしょうか!?もちろん色はブライトイエローです。
 ホールド感がちょっと昔の8ミリカメラみたいですよね。
 防水なので暴風雨の日も、波しぶきをあびる場面でも撮影することができます。水中の生き物も水槽越しではなく、水中で撮影できますね。
 缶コーヒーを水平に持つ格好と、ピストルを構える格好をしてみてください。ピストルの方が楽に腕が動でしょう!授業参観に行ってきましたが、実に様々なポジションで撮影することができました。
 ファイルは、.mp4という拡張子が付けられて SDカードに保存され、パソコンのQuick Time7.1などで直接再生できます。iPodに転送もOKみたいですが、残念ながらmy iPodは、dockが使えない2代目なので映像は再生できません。
 約1時間の授業をDVDに焼こうとしたのですが、myパソコンがWindows2000なのでXacti付属のアプリが使えません。しかたがないので、TMPGEnc 4.0 XPress 体験版でmpeg2に変換したら、Pentium4フル稼働で約5時間!降参です。

 画質はなかなかいいですよ。ただ、オートフォーカスが時々迷うことがあるのと、操作ボタンが押しづらい!ついでに4GのSDカードに2時間45分撮影可能とありますが、内臓のLiイオン電池が先に約1時間で切れてしまいます。お気をつけください。
 友人に弾いてもらったウクレレの運指を撮影しましたが、これはまさにmyマニュアルになりました。

Goodcampany

 ひさびさに手にした時にワクワクするガジェットです。
 さて、これをSURLYのハンドルに取り付けるにはどうしたらよいやら…

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グエムル

 「グエムル -漢江の怪物-」を見ました。いつも思うのだけどトレーラー(予告編)はよくできていますね。トレーラーを見て自分なりにイメージを膨らますのですが、この映画はちょっとイメージが違っていたなぁ。

 見ていてどうやって落ちをつけるのだろうと思っていましたが、ラストはああならざるを得ないのかなぁ。個人的はちょっと残念。
もう少し気の利いた脚本ができそうだけれど。

 お父さん役の人は、「JSA」の北朝鮮の兵隊さんですよね。チャングムが出ているので見ましたが、JSAでは最後に太田光がどうして自殺したのか理解できませんでした。

 グエムルでは「Agent Orange」の代わりに「Agent Yellow」が出てきたけれど、環境破壊に対するアンチテーゼがあったのかなぁ。あまりメッセージ性は感じなかったけれど、この映画は嫌いではありません。

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